Japanese
English
特集 意外と知らない? 外用薬・自己注射薬—外来診療での適“剤”適所
吸入薬
気管支喘息での使い分け
長野 宏昭
1
1沖縄県立中部病院呼吸器内科
キーワード:
気管支喘息
,
吸入薬
,
吸入ステロイド
,
ICS
,
コントローラー
,
吸入デバイス
Keyword:
気管支喘息
,
吸入薬
,
吸入ステロイド
,
ICS
,
コントローラー
,
吸入デバイス
pp.228-235
発行日 2022年2月10日
Published Date 2022/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402228043
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、228ページから235ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
Point
◎喘息の症状コントロールは,吸入ステロイド(ICS)が毎日継続して,確実に吸入されていることが重要である.
◎吸入薬を出しているにもかかわらずコントロールが不十分な場合には,アドヒアランスもしくは吸入手技の不良を一度は考える.
◎その人にとって最も適切な「オンリーワン」の吸入デバイスを,家族や薬剤師の力を借りながら一緒に見つけることが重要である.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

