Japanese
English
特集 プライマリ・ケアにおける神経症候へのアプローチ
各論(疾患編)
Parkinson病とその関連疾患を疑う神経症候および対処法—振戦,運動緩慢
柏原 健一
1
1岡山脳神経内科クリニック
キーワード:
Parkinson病
,
振戦
,
運動緩慢
,
Lewy小体
,
レム睡眠行動障害
Keyword:
Parkinson病
,
振戦
,
運動緩慢
,
Lewy小体
,
レム睡眠行動障害
pp.2334-2336
発行日 2020年12月10日
Published Date 2020/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402227354
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2334ページから2336ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎運動の遅さ,小ささ,手のふるえ,前傾姿勢,小刻み歩行,表情の乏しさなどを観察する.
◎Parkinson病診断には,静止時振戦,筋強剛,運動緩慢を評価する.
◎嗅覚障害,うつ,寝言,便秘,頻尿,立ちくらみ,疼痛などの非運動症状が3つ以上あるか,チェックする.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

