Japanese
English
特集 今の流れに乗り遅れない!—プライマリ・ケアでの呼吸器疾患の診かた・薬の使いかた
覚えておきたいその他の疾患
重症肺炎・急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の薬物療法
坂本 慶太
1
,
泉 信有
1
1国立国際医療研究センター病院呼吸器内科
pp.134-137
発行日 2020年1月10日
Published Date 2020/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226682
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、134ページから137ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎早期のARDSや人工呼吸器管理を要する重症肺炎には,ステロイドが一定の有用性を示す.しかし,ARDSの薬物療法において,生存率改善のエビデンスを示す大規模ランダム化比較試験(RCT)は未だなく,これから更なる研究が期待される.
◎好中球エラスターゼ阻害薬は本邦においてARDSに対して保険収載がなされているが,積極的に使用するにはエビデンスが乏しい.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

