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特集 抗血栓療法のジレンマ—予防すべきは血栓か,出血か?
抗凝固薬の特性を理解する
抗凝固薬の種類と作用機序
岩出 和徳
1
,
斉藤 貴士
1
,
森 文章
1
1横浜医療センター循環器内科
pp.262-265
発行日 2019年2月10日
Published Date 2019/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226039
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Point
◎抗血栓薬には,抗血小板薬,抗凝固薬,線溶薬が知られている.
◎注射抗凝固薬は,未分画ヘパリン,低分子ヘパリン,フォンダパリヌクス,アルガトロバンが使用される.
◎経口抗凝固薬は,ワルファリン,DOAC(抗トロンビン薬,抗Ⅹa薬)が知られている.

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