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特集 これからの心不全診療への最新アプローチ—予防からチーム医療・先進医療まで
特殊な治療
植込型補助人工心臓(VAD),IMPELLA®
肥後 太基
1
1九州大学病院循環器内科
pp.2258-2263
発行日 2018年12月10日
Published Date 2018/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225957
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Point
◎比較的最近使用可能となった補助循環装置として,植込型補助人工心臓(VAD),IMPELLA®は急速に普及が進んでいる.
◎従来の補助循環装置との共通点や相違点を理解したうえで,適切な症例に適切なタイミングでVADを導入することが重要である.
◎植込型VADの管理に当たっては,介護者の存在,多職種連携による包括的管理,地域連携が重要である.
◎さまざまな補助循環装置に習熟し適切に使いこなすことが,より良い重症心不全の治療のために重要である.

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