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特集 どんとこい! 内科医が支える—エンド・オブ・ライフ
臨死期の対応
緩和的鎮静
橋本 法修
1
1飯塚病院緩和ケア科
pp.1774-1776
発行日 2018年10月10日
Published Date 2018/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225846
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Point
◎緩和的鎮静は治療抵抗性の苦痛を軽減させる手段である.
◎緩和的鎮静の適応は,主治医1人で判断する必要はなく専門家とともに判断していく.
◎患者家族の気持ちや不安を確認しながら,緩和的鎮静について説明を行う.
◎緩和的鎮静実施時は薬剤を少量ずつ投与し,苦痛軽減もしくは呼吸抑制の出現時に用量調整を中止する.

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