Japanese
English
特集 プロブレムから学ぶ感染症診療—すぐに役立つ厳選シナリオ30選
病歴から診断する
淡水への曝露歴
児玉 文宏
1
1市立札幌病院感染症内科
pp.897-900
発行日 2018年5月10日
Published Date 2018/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225638
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、897ページから900ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎さまざまな細菌,ウイルス,原虫,吸虫などが淡水曝露による感染症と関連している.
◎淡水への曝露様式,曝露地域での感染症疫学ならびに流行状況,潜伏期間などの情報が感染症診断に重要である.
◎病歴から感染臓器を容易には特定できない場合,一般細菌培養では診断できない病原体による感染症であることが少なくない.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

