Japanese
English
特集 救急外来で役立つ!—意識障害の診かた—“あたま”と“からだ”で考える
意識障害
【“あたま”が原因の意識障害】
痙攣発作,てんかん発作
並木 淳
1
1立川病院救急科
pp.1986-1989
発行日 2017年11月10日
Published Date 2017/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225200
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1986ページから1989ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎てんかんによる全身性の痙攣発作(強直性・間代性痙攣発作)では意識障害をきたす.
◎片麻痺(Todd麻痺)と同側を向く共同偏視は,反対側のてんかん焦点を示唆する.
◎発作時の意識障害による転倒・転落に伴う頭部外傷の合併に注意する.
◎搬入時に痙攣発作が持続していれば,てんかん重積状態として直ちに治療を開始する.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

