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特集 超高齢時代の内科診療
感染症
侮れない高齢者の風邪
山本 舜悟
1
1神戸大学医学部附属病院感染症内科
pp.1594-1597
発行日 2016年9月10日
Published Date 2016/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224369
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ポイント
●高齢者は風邪をひく頻度が低い.高齢者が「風邪をひいた」と言って来院したら,「それは本当に風邪なのか?」という目で診る.
●高齢者がウイルス性気道感染症にかかると,若年者に比べて重症になりやすく回復も遅れやすい.
●基本的に高齢者には,NSAIDsと抗ヒスタミン薬を処方しないようにする.

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