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特集 超高齢時代の内科診療
呼吸器
肺がんとその治療コスト—免疫チェックポイント阻害薬と分子標的治療薬
原 聡志
1
1市立伊丹病院呼吸器内科
pp.1573-1576
発行日 2016年9月10日
Published Date 2016/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224364
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ポイント
●肺がん治療における薬物療法は飛躍的進歩を遂げ,高齢者に対しても分子標的治療薬と免疫チェックポイント阻害薬が標準化されつつある.
●これら新規薬剤は高額であり,高騰する医療費が社会問題化している.
●抗がん剤の適正使用とともに,費用対効果の観点も取り入れていく必要がある.

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