Japanese
English
カラーグラフ 冠動脈造影所見と組織像の対比・9
PTCA後の再狭窄
堀江 俊伸
1
1東京女子医科大学・循環器内科
pp.2420-2422
発行日 1989年11月10日
Published Date 1989/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222953
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2420ページから2422ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●PTCA施行後早期にみられた再狭窄例
症例 40歳,男
本症例はPTCA施行後まもなく再狭窄を起こし,剖検となった.PTCA施行部位では内膜の断裂(図1Bの矢印)により,内腔の拡大が認められる.バルーン拡張により内皮細胞の剥離がみられた部位では一層のフィブリンが認められるのみであるが,血管壁の障害部位(図1Dの矢印)では血栓の形成が認められ,いったん拡大した内腔を再び狭窄している.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

