Japanese
English
今月の主題 消化性潰瘍とその周辺
消化性潰瘍の治療
薬物療法―プロトン・ポンプ阻害剤
塚本 純久
1
,
中澤 三郎
1
1名古屋大学医学部・第2内科
pp.438-439
発行日 1988年3月10日
Published Date 1988/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221572
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、438ページから439ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
強力な酸分泌抑制作用を持つヒスタミンH2受容体拮抗剤が抗潰瘍剤の中心として使用されるに至り,入院治療や外科的治療を要する症例が減少してきた.近年,H2拮抗剤よりも更に強力な酸分泌抑制作用を持つプロトン・ポンプ阻害剤が登場し,消化性潰瘍が更に早く治癒することが期待できる状況になった.本稿では,このプロトン・ポンプ阻害剤の最近の知見について述べることとする.
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

