Japanese
English
今月の主題 虚血性心疾患の最前線
心筋虚血の診断はどこまで可能か
心電図法
川久保 清
1
1東京大学医学部・第2内科
pp.2314-2317
発行日 1987年10月10日
Published Date 1987/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221343
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2314ページから2317ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
一過性心筋虚血の診断の根拠として,心電図変化は,客観的指標の1つではあるが,心筋壊死(急性心筋梗塞)時と比べて,心筋虚血の判定は難しい点が多い.その理由としては,心筋虚血時の代表的な心電図変化であるST下降は,非特異的な面が多く,虚血以外の要因に左右されやすい点があげられる.また心電図は体表面から記録するため,虚血の大きさや部位診断に限界がある.
ここでは,狭心症例(無症候性心筋虚血を含む)を対象として,安静時(非発作時)心電図および負荷心電図(運動負荷心電図,ホルター心電図)のもつ診断的意義について述べる.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

