Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい薬の使い方
Ⅸ 免疫・アレルギー・膠原病治療薬
全身性エリテマトーデス
206.非ステロイド抗炎症剤の使い方
松本 勲
1
1松山赤十字病院・内科
pp.2264
発行日 1987年9月30日
Published Date 1987/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221326
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2264ページから2264ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
全身性エリテマトーデス(SLE)は,多臓器が侵される慢性炎症性疾患である.抗核抗体をはじめとする免疫異常現象がその病態に関与していると考えられているが,病因は不明であり,原因的治療法といえるものはない.
したがって現時点では,その治療の目標は,①急性炎症や中毒症状を抑制あるいは鎮静せしめ,不可逆的変化の出現を最小限度に抑えること,②免疫異常状態を矯正すること1)に主眼が置かれている.この点で,現在のところ副腎皮質ステロイド剤(ステロイド)に勝る薬剤はない.
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

