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増刊号 これだけは知っておきたい薬の使い方
Ⅴ 消化器疾患治療薬
非特異性腸炎とその他の腸管潰瘍
134.潰瘍性大腸炎の薬物治療・栄養法
守田 則一
1
1福岡大学医学部・健康管理学
pp.2080-2081
発行日 1987年9月30日
Published Date 1987/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221254
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- Abstract 文献概要
潰瘍性大腸炎(以下UC)は,大腸粘膜の,びらん,潰瘍を特徴とする,非特異的炎症性腸疾患である.UCの治療の原型は,Lennard Jones(1971)1),Truelove(1982)2)にみるが,本邦症例のきめ細かいところは,厚生省特定疾患消化吸収障害調査研究班(班長白鳥常男)の治療指針(代表 井上)3)に準じて行えばよい.以下,それに準じ,筆者の考えを述べる.
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