Japanese
English
今月の主題 腸疾患診療のノウハウ
鑑別すべき重要な疾患
潰瘍性大腸炎
倉田 仁
1
,
渡辺 守
1
1東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化・代謝内科,消化器内科
pp.840-843
発行日 2002年5月10日
Published Date 2002/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908707
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ポイント
血便,下痢の患者を診たとき,潰瘍性大腸炎は常に鑑別疾患の一つに挙がる.
特異的な所見はないので,特徴的な所見を多く集め総合的な診断が必要であり,また鑑別診断が重要となる.
基本は内科治療であるが,重症・激症例では外科,専門施設との連携が重要となる.

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