Japanese
English
臨時増刊特集 エコー法の現況
Ⅱ 診断と治療への応用
B 腹部エコー法
61.産科・婦人科疾患—子宮・卵巣の腫瘍
大草 尚
1
,
谷野 均
1
,
佐藤 郁夫
1
,
玉田 太朗
1
1自治医科大学・産婦人科
pp.2418-2421
発行日 1985年12月1日
Published Date 1985/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220097
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2418ページから2421ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
A.子宮腫瘍
検査の手順とポイント
①膀胱充満法 できるだけ腸管などによるアーチファクトを少なくするため十分に膀胱を充満させ,子宮を膀胱後面に位置することが必須であり,これにより腟,子宮頚部,体部と連続性のある画像が得られる.
②装置 通常はリニア電子スキャン装置を用いる.骨盤腔の深部検索のためにセクタスキャン,または大腫瘍の場合,全体像をつかむためにコンタクトコンパウンド装置を使うこともある.

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

