Japanese
English
Current topic
空気の流れとエアロゾル
日野 茂男
1
Shigeo Hino
1
1長崎大学医学部・細菌学
pp.648-656
発行日 1983年4月10日
Published Date 1983/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218239
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、648ページから656ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
エアロゾル感染を防ぐためには,生物学用安全キャビネットを使うべきである.
ほぼ20年前に,生物材料を扱う実験室や検査室での感染事故を少なくするため,"クラスII生物学用安全キャビネット"という箱が米国で開発された.なぜこんな箱が開発されたか,その性能チェックはどうすべきか,といった問題を理解するためには,まず空気の流れの問題を理解しなけれぼならない.

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

