Japanese
English
今月の主題 心不全の動向
心不全の診断
診察所見
日野原 重明
1
Shigeaki HINOHARA
1
1聖路加国際病院・臨床医学教育
pp.222-223
発行日 1981年2月10日
Published Date 1981/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402217033
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、222ページから223ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
心不全とは,心臓のポンプ作用が衰えて,全身の組織に十分に血液を配給できなくなった病態を表わす言葉である.そしてこれは次のように分類される.
I.低送血量性心不全
1)収縮不全:左心不全,右心不全
2)肺循環系の障害,先天性心疾患による右心不全
3)拡張不全
II.高送血量性心不全
重症貧血,甲状腺機能亢進症.動静脈瘻
このように,心不全の成り立ちには種々のものがあるが,一応左心不全,右心不全に大別して,その際の診察所見の特色と,とり出し方について述べる.
Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

