Japanese
English
臨時増刊特集 これだけは知っておきたい治療のポイント 第2集
VI.内分泌疾患
3.甲状腺疾患治療の問題点
橋本病の発見と治療
鈴木 秀郎
1
1産業医大内科
pp.2022-2023
発行日 1978年12月5日
Published Date 1978/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208239
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2022ページから2023ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
橋本病は中年婦人に好発し,硬いびまん性の甲状腺腫をつくるほか,ほとんど症状を示さず,慢性かつ潜在性に進行する疾患である.甲状腺機能は検査により初めて明らかになる程度の軽い障害を示すものが多いが,ときに明らかな粘液水腫像を示すものもあり,甲状腺の生検では特有な組織所見を示す.
Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

