Japanese
English
今月の主題 急性期脳卒中の臨床
診断法
膵外分泌機能検査法
竹内 正
1
,
柴田 泉
1
1東女医大消化器内科
pp.182-183
発行日 1978年2月10日
Published Date 1978/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207732
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、182ページから183ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
膵外分泌機能とは,消化管内での食物の消化に必要な消化酵素と,それが作用するために消化管内のpHを調節する重炭酸塩とを分泌する膵臓の能力であるということができる.
膵の外分泌機能を直接みるためには,膵から分泌された膵液を十二指腸内容として回収し,その量と成分を測定する必要がある.そのためには十二指腸内にチューブを挿入しなければならず,多少煩雑な検査である.膵刺激物質として消化管ホルモンであるパンクレオザイミン・コレシストキニン(CCK-PZ)とセクレチンが用いられる(P-Sテスト).
Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

