Japanese
English
今月の主題 浮腫と臨床
浮腫患者のみかた
RISAによる浮腫の診断
関 清
1
1東邦大第3内科
pp.1232-1233
発行日 1977年9月10日
Published Date 1977/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207347
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1232ページから1233ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
毛細血管からの濾過が増せばリンパ流が増すが,リンパ管の水分排除能を越えれば浮腫が発生しようし,リンパ流が阻害され,減少したり,あるいは組織の水保持力が増せば浮腫が発生しよう.すなわち,リンパ流の面から浮腫を分類することもできるわけで,リンパ管造影など行わずに負荷少なく簡単に見当がついて,原因不明の浮腫の診断に役立つことがある.
Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

