Japanese
English
特集 これだけは知っておきたい検査のポイント
VIII.血液化学検査
pH(動脈血pH)
長谷川 博
1
1国立がんセンター・外科
pp.604-605
発行日 1975年3月20日
Published Date 1975/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205929
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、604ページから605ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
異常値を示す病態と疾患名
動脈血pHの異常が来る疾患は,概して病勢の進行が早く重篤なものが多いが,大別すると次の6つに分類されよう(頻度順).
代謝性acidosis prerenal,renal,postrenalいずれかの原因で酸性老廃物が体内に蓄積し,血中bicarbonateが激減した病態.血中尿素窒素の70〜80mg/dl以上の上昇が必発しているが,diabetic ketosisだけは例外である.diabetic ketosisでは血清電解質・尿素窒素いずれもほぼ正常のことが多く,血中bicarbonateのみ激滅し,それと引き換えにケトン体が増加している.
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

