Japanese
English
特集 これだけは知っておきたい診断のポイント
VII.神経糸
6.脳血管障害の診かた,考え方
慢性硬膜下血腫
中村 紀夫
1
1慈大脳神経外科
pp.1272-1274
発行日 1972年7月5日
Published Date 1972/7/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204280
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1272ページから1274ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
臨床所見
病理学者の多くがPachimeningitis hemorrhagica internaとよび,臨床家の多くが慢性硬膜下血腫とよぶこの病態は,病理発生学的に興味ぶかいと同時に,臨床像もまたたいへん注目すべき面をもっている.
発生機序に関する諸問題をさておいて,臨床家にとって—あるいは,ことに私自身にとってかもしれないが—興味をひどくそそられるのは,次のような事がらである.

Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

