Japanese
English
今月の表紙
モルヒネを発見したゼルツルナー
小川 鼎三
1
1順大医史学
pp.1831
発行日 1971年11月10日
Published Date 1971/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203919
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1831ページから1831ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ケシPapaver somniferum L.の青い果実を傷つけて採取するアヘン(阿片,Opium,日本の古い医薬書では阿芙蓉)が痛みどめ,また眠りを催すものとして重要視されたのは甚だ古い起源をもち,バビロニア,エジプトの時代からその事柄がたどられる.
アヘン学Opiologiaと題する単行本もできている(Otto Zekert編著,1956年刊).その中から2図を借用して表紙に載せた.somniferumという学名が"眠り"を意味し,ドイツ語では,そのケシの種類をSch-lafmohnという.主な産地は今ではペルシア,マケドニア,アフガニスタン,インド,シナとなっている.
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

