Japanese
English
緩和ケア医のひとり言・3
モルヒネは最後の手段?
藤井 勇一
1
1埼玉県立がんセンター・緩和ケア病棟
pp.502-506
発行日 2000年6月15日
Published Date 2000/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688902183
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、502ページから506ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1987年,WHOによる『がんの痛みからの解放』という小冊子が武田文和先生によって紹介されてもう10年以上が経つ.がんの痛みに対してモルヒネを積極的に使用することの有用性,妥当性,安全性を紹介したこの小冊子が,がん疼痛治療におけるモルヒネの普及,痛みに苦しむがん患者に与えた恩恵は計り知れない.しかし,2000年を迎えた今,がん患者たちは本当にモルヒネの恩恵を充分に享受しているのだろうか?

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

