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臨時増刊特集 身体所見のとり方と診断のすすめ方
●小児の身体所見のとらえ方
XXIII.頭痛・腹痛・関節痛
頭痛・腹痛・関節痛
合瀬 徹
1
1西宮市開業・小児科
pp.970-972
発行日 1971年5月20日
Published Date 1971/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203706
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- 1ページ目 Look Inside
診断の手掛かり
小児が訴える各種の痛みは医師にとって非常に注意すべきもので,診断の大事なきっかけとなる場合が多い.ただし,小児が訴える痛みを診断の手がかりとする場合,医師はまず次のことを念頭において検討すべきである.
1)この児の訴えている痛みは本当に痛んでいるのだろうか?(痛みの信憑性

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