Japanese
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Current Abstract
テンカンと学校競技—Pediatrics, Oct. 1968
pp.738
発行日 1970年5月20日
Published Date 1970/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203134
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- Abstract 文献概要
身体的ならびに結神的活動は,テンカン発作には抑止的に働くようである,一般的にいわれているのは,たいていのテンカン児は自分または他人に対してさほど損傷を与えるオソレのないといったあらゆる身体的活動に積極的に参加すべきである,ということである.もしテンカンの管理が満足すべき状態にあれば,クラスの配置や競技活動においてテンカン児と非テンカン児とを区別する必要は,多くの学校システムにおいて,まずないといってよい.
過呼吸や過労,および閉鎖性頭部損傷のオソレのある状態はいずれも,テンカン発作の誘因となるといわれてきた.しかし,それが真であろという直接的な証拠は,ほとんどないといってよい.しかしながら,テンカン児に制限を課して,ある種の競技活動をさせないようにするのは,理由なきにしもあらずである.
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