Japanese
English
Current Abstract
破傷風に対する緊急注射は廃止せよ—American Academy of Pediatrics, Boston, April 24, 1968
pp.684
発行日 1970年5月20日
Published Date 1970/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203114
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、684ページから684ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ルーチンならびに緊急用の免疫法をうけていた患児143名について,その破傷風の抗体価をしらべたところ,4回またはそれ以上の注射をうけたあとの免疫期間は,(最後の注射をうけてから)12年以上もあることが判明した.で,過去においてうけたルーチンの免疫法スケジュールが信頼するに足るものであれば,兵営,学校,大学への入営または入学の許可条件の1つに,とくに破傷風の抗体価を高めるため追加予防注射をしたり,あるいは緊急用に注射をしたりすることは,トキソイド反応を最小限に食い止めるためにも,放棄すべきである.
Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

