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SMONに対するATP・ニコチン酸大量点滴療法の効果
星 允
1
,
桜川 宣男
1
,
本間 義章
1
,
椿 忠雄
1
1新潟大脳研神経内科学教室
pp.1224-1225
発行日 1969年11月10日
Published Date 1969/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402202861
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- Abstract 文献概要
SMON(Subacute myelo-optico-neuropathy)でみられる知覚障害,ことにしびれ感は激烈で耐えがたく,各種の治療法が試みられているが,難治であるとされている,筆者らはSMONおよびその他の神経疾患に対し,ATP・ニコチン酸を大量点滴投与し,しびれ感に対しかなりの治療効果をあげえたので,その成績の一部を紹介する.
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