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文献抄録
最近のクモ膜下出血の治療—Lancet November 2,1963
浦田 卓
pp.1412-1413
発行日 1965年9月10日
Published Date 1965/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200998
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- Abstract 文献概要
はじめに:
激しい前頭部または後頭部の頭痛をもって突然はじまり,嘔吐,ショックとともに,ふつうは意識喪失をともない,頸部硬直がみられ,腰椎穿刺によつて髄液に血液をみるのはクモ膜下出血である。従来われわれは,髄液を適当量とつて液圧を下げ,これをもつぱら保存的に治療してきた。しかし,脳神経レ線学,神経外科,麻酔学の進歩にともない,これに外科的侵襲を加えることによつて,致命率を急激に下げることができるようになつた。
以下は,その簡単なsurveyである。(浦田)
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