Japanese
English
グラフ
薬疹—病像と原因薬剤
西山 茂夫
1
1関東逓信病院皮膚科
pp.814-815
発行日 1965年6月10日
Published Date 1965/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200850
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、814ページから815ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
薬疹とは治療薬剤に対する皮膚の異常反応であり,多種多彩な病像を示す。その病因を完全に説明することは困難であるが,つぎのような原因別の分類が試みられる。
1)アレルギー性:もっともしばしば遭遇し,かつ重要。アナフィラキシー性の蕁麻疹様反応は数分で生ずるのに対して,湿疹様,麻疹様,猩紅熱様の発疹は数時間ないし数日の潜伏期がある。発疹の型はさまざまで,個体の反応準備状態によって相異する。すなわち1つの薬剤が異なった反応を起こし得るし,逆に異った薬剤が同一の反応をおこし得るので発疹の性質から原因となる薬剤を想定することは出来ない。
Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

