Japanese
English
特集 進化し続ける内科診療―世界が認めたブレイクスルー
診断学
内科診断学
野口 善令
1
1名古屋第二赤十字病院総合内科
pp.140-144
発行日 2013年1月10日
Published Date 2013/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106619
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、140ページから144ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
診断とは何か
詰きつめて考えれば診断とは患者が呈している現象(病気)に名前(病名)をつけることである.現象を区分して整理し体系づける営為で,いわば,一種の分類といえる.
診断学が分類学と異なるところは,分類学が実在する「もの」に名前をつけるのに対して,診断学の対象となる病名は必ずしも「もの」ではないという点にある.病名のなかには,どうみても「もの」ではなく医師の頭のなかにしかない概念に近いものもある.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

