Japanese
English
今月の主題 神経疾患common diseaseの診かた―内科医のためのminimum requirement
専門医との連携が重要な神経疾患の診かた―どうコンサルトするか/どうフォローするか
重症筋無力症
佐橋 功
1
1愛知医科大学メディカルクリニック
pp.1428-1430
発行日 2011年8月10日
Published Date 2011/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105326
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1428ページから1430ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★重症筋無力症は,外眼筋や嚥下・呼吸筋を含む変動性・全身性脱力を主徴とする.
★治療可能な神経筋難病であり,「重症」に惑わされたり動揺をしないほうがよい.
★頻度が高い疾患と念頭に置き,緊急増悪時の鑑別など救急現場を含み病態知識が不可欠である.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

