Japanese
English
今月の主題 神経疾患common diseaseの診かた―内科医のためのminimum requirement
診察法と神経症候からのアプローチ
【専門医へ相談する前に必要な診察法】
神経診察
吉井 文均
1
1東海大学医学部神経内科
pp.1321-1325
発行日 2011年8月10日
Published Date 2011/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105302
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1321ページから1325ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★神経疾患の診療では,医療面接と神経診察が基本である.
★医療面接では,言語的コミュニケーションに加え,非言語的コミュニケーションの技法も重要である.
★神経診察では,「標準的な神経診察法」を習得し,日常診療に活用することが望まれる.
★神経診察のminimum requirementは,専門医へ相談する前に一般医が診ておくべき診察の基本である.
★髄液検査は神経疾患の病態に直接アプローチできる方法であり,その手技には習熟しておきたい.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

