Japanese
English
今月の主題 糖尿病診療Update―いま何が変わりつつあるのか
急性合併症の診かた
低血糖性昏睡
大川原 奈々
1
,
石原 寿光
1
1日本大学医学部糖尿病代謝内科
pp.1918-1920
発行日 2010年11月10日
Published Date 2010/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104886
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1918ページから1920ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★意識障害・昏睡患者をみたら,低血糖性昏睡も念頭に速やかに血糖測定を行って診断し,ブドウ糖投与を行う.
★片麻痺やけいれんなど脳梗塞を疑われる症状を示す低血糖症もある.
★重症低血糖・低血糖性昏睡は無自覚性低血糖を起こす患者に発症しやすい.
★無自覚性低血糖の危険因子は,低血糖の反復,長期の罹病期間,血糖コントロール不良,糖尿病自律神経障害などである.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

