Japanese
English
今月の主題 内科医が診る骨粗鬆症
防げる骨折を防ぐための骨粗鬆症診療
診断
ステロイド使用患者における骨粗鬆症対策
田中 郁子
1
,
大島 久二
2
1藤田保健衛生大学医学部臨床検査部
2独立行政法人東京医療センター膠原病内科
pp.445-449
発行日 2008年3月10日
Published Date 2008/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103262
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ポイント
●ステロイド投与時には,少量であっても骨折リスクが存在する.
●ステロイド性骨粗鬆症では,高い骨量であっても骨折が惹起される場合がある.
●本邦のガイドラインではビスフォスフォネート製剤が第一選択薬である.
●ステロイド性骨粗鬆症の治療中止時期は個々の症例ごとに対応する.

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