Japanese
English
今月の主題 プライマリケア医が主役―膠原病・関節リウマチの早期診断・早期治療
膠原病を見逃さないための日常診療
初診時の系統的レビュー(review of systems:ROS)
徳田 安春
1
1聖路加国際病院一般内科
pp.25-27
発行日 2008年1月10日
Published Date 2008/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103164
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、25ページから27ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●医療面接は,医師にとって最も重要な技能である.
●ROSは主訴と現病歴を補完し,全身の症候把握を完成することができる.
●ROSは誤診と治療失敗を系統的に回避する有用なツールである.
●心理社会的背景を把握することで全人的医療の視点を得ることも可能となる.
●ROSは「病歴」のなかに含まれ,患者の主観的所見(S)に属する.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

