Japanese
English
特集 臨床研修コアスキル
医療人として必要な基本姿勢・態度
患者―医師関係
患者・家族のニーズ(身体・心理・社会的側面)の把握
大西 弘高
1
1国際医学大学(マレーシア)医学教育研究室
pp.14-16
発行日 2003年11月30日
Published Date 2003/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102331
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、14ページから16ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
達成目標
・生物医学的側面と心理社会的側面のバランスを重視しながら患者の問題点を探るとともに,治療や患者教育の際にもあらためて患者の心理社会的側面に目を向ける習慣をつける.
・患者や家族のニーズが自分にとって複雑,過剰であると直感しても,他の医療者と協力して常に正面から取り組もうとする態度を身につける.
・患者との関係性が深まりつつあるとき,患者-医師間の距離や関係が治療の妨げにならないかどうかを判断する習慣をつける.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

