Japanese
English
今月の主題 ブレイン アタック―超急性期から維持期まで
脳卒中の治療戦略
脳出血の治療
脳内出血の急性期治療と外科適応
鹿野 恒
1
,
寶金 清博
2
1札幌医科大学医学部救急集中治療部
2札幌医科大学医学部脳神経外科
pp.1155-1157
発行日 2003年7月10日
Published Date 2003/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102121
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1155ページから1157ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・脳出血の外科適応は要約すると,①小出血は手術を行わなくても予後良好である,②大出血は保存的治療・外科的治療によらず予後不良である,③中等度出血は治療法を選択しなければならない.
・神経内視鏡的血腫吸引術の普及により手術適応が変わるであろう.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

