Japanese
English
今月の主題 脳卒中プラクティス
急性期の治療
脳出血の急性期治療
川村 伸悟
1
,
安井 信之
1
1秋田県立脳血管研究センター脳神経外科
pp.2371-2373
発行日 1997年12月10日
Published Date 1997/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904859
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2371ページから2373ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●現病歴,既往歴,呼吸,血圧,神経症状などをチェックし,CTを迅速に行う.脳出血は高吸収域として現われ,その存在自体は判定が容易.
●脳出血は様々な原因で生じ,それぞれの病態に合った治療法を選ぶべきである.磁気共鳴撮影(MRI)やMRI血管撮影(MRA),脳血管撮影を可及的早期に行い,鑑別する.
●高血圧性脳出血の治療方針は,年齢,重症合併症の有無,神経学的重症度,出血の進展部位や量,発症後の経過時間などを総合判断して決める.
●発症後6時間以内は,再出血の予防や早期発見に努め,血圧管理が重要である.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

