Japanese
English
臨時増刊特集 これだけは知っておきたい治療のポイント 第2集
VIII.神経・筋疾患
5.神経病治療の問題点
頭蓋内出血の手術適応
伊藤 善太郎
1
,
大田 英則
1
1秋田県立脳血管研究センター脳神経外科
pp.2138-2141
発行日 1978年12月5日
Published Date 1978/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208284
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2138ページから2141ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
頭蓋内出血には通常,高血圧性脳出血,クモ膜下出血,その他の原因によるものがある(表1).これらは適切な外科的処置によって良好な結果を得る症例も多く,破裂脳動脈瘤,重症脳出血例などでは手術が唯一の治療法である場合が多い.すべてにわたって詳述することはできないので,本稿では高血圧性脳出血と破裂脳動脈瘤について手術適応のたて方について述べる.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

