Japanese
English
今月の主題 Digital時代の脳神経画像診断
内科医として知っておきたい画像診断法
【画像診断の基礎知識と進歩】
Functional MRI
小林 正人
1
1慶應義塾大学医学部脳神経外科
pp.390-392
発行日 2005年3月10日
Published Date 2005/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100053
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、390ページから392ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
functional MRIは運動,言語活動,感覚認知などを行う際の脳の活動部位を画像化し,脳の機能局在を明らかにする検査法である.
造影剤や核種を投与する必要はなく,放射線も使用しないため非侵襲的な検査法である.
本法では神経細胞群の興奮に伴う血流変化を検出するため,脳の活動を間接的に観察している.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

