Japanese
English
特集 21世紀の地域歯科保健の展開
地域歯科医師会の取り組み—歯科医療連携(特に障害者,エイズについて)
森岡 俊介
1
1東京都歯科医師会公衆衛生
pp.506-509
発行日 2001年7月15日
Published Date 2001/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902542
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、506ページから509ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
東京都において,都民が必要とする基本的な歯科医療提供体制については,人口10万人あたりの歯科診療所数は島しょ地区以外,全国平均を大きく上回っていること,また,成人都民の約65%が「かかりつけ歯科医」を決めている(「保健医療に関する世論調査」による)と回答していることからも,ほぼ確保されているといえる.
しかしながら,障害者,要介護高齢者あるいはエイズをはじめとする感染症患者の歯科診療体制については,都内すべての歯科医療機関で対応できるわけではなく,また,その情報も決して十分とはいえない.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

