Japanese
English
視点
資格規制廃止は危険—衛生学・公衆衛生学教育協議会の対応
青山 英康
1
1岡山大学医学部衛生学
pp.528-529
発行日 1996年8月15日
Published Date 1996/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901525
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、528ページから529ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
一昨年6月に保健所法の改正に伴う地域保健法の制定に際して,地域保健基本問題研究会において「保健所長は医師」という法的な規定を残すべきか,それとも削除すべきかで激しい討議が交わされた.結論的には,この規定の削除によって,保健所長はだれでもよいのかということになり,このことによってもたらされる危険性を考慮し,「保健所長は医師」という規定が残された.
今回は地方分権推進委員会のくらしづくり部会における改革の方向として,「保健所長の医師資格規制の廃止」が取り上げられ,話題になっている.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

