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特集 阪神・淡路大震災時における保健医療活動
大震災時の医療活動—診療所医師の立場から
森本 祐二郎
1,2,3
1菊水診療所
2神戸市医師会
3兵庫県医師会公衆衛生委員会
pp.473-476
発行日 1995年7月15日
Published Date 1995/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901302
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平成7年4月16日午後2時より神戸市医師会館で兵庫県・神戸市医師会の合同慰霊祭が行われた.9名の開業医師が阪神大震災の犠牲となられた.
兵庫県医師会の瀬尾摂会長はその追悼の辞の中で,4月中旬現在で兵庫県内では全壊全焼は病院8,診療所199,半壊半焼は病院15,診療所247,診療機能を喪失した医療機関は震災直後で1,000を超える大きな損害を被ったと報告されている.

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