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特集 阪神・淡路大震災時における保健医療活動
大震災時の医療活動—宝塚市健康センター
加藤 晴実
1
1宝塚市健康センター
pp.477-479
発行日 1995年7月15日
Published Date 1995/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901303
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われわれは宝塚市独自の救護所を設置し,24時間体制で医療活動を行った.しかし,活動を行っている筆者自身,家を持ち家族を持つ被災者であった.筆者の医療活動を支えたものは,家族の理解と支援,そして共に働く医療仲間の存在である.今回,救護所での医療活動を通して,円滑な医療活動の妨げになった本音の部分を述べてみたい.

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