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特集 阪神・淡路大震災時における保健医療活動
大震災時における保健活動—神戸市長田保健所
安田 知津子
1
1神戸市長田保健所
pp.461-463
発行日 1995年7月15日
Published Date 1995/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901298
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市民のかけがえのない生命と健康が他の何よりも大切である.大震災の非常時にあっても,ことをいかに守り抜くか,を肝に命じ保健活動を展開した.ここでは神戸市長田区における活動の経過を保健婦の視点から報告する.
まずとりかかったことは,医療救護班の編成と派遣であった.これは「神戸市地域防災計画(地震対策編)」に基づくもので,保健所が担当することとなっている.

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