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特集 その政策にエビデンスはあるんか!?—根拠に基づく健康政策(EBHP)を進めるために
公衆衛生におけるナッジのエビデンスとこれからの展望
村山 洋史
1
1東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加とヘルシーエイジング研究チーム
キーワード:
ナッジ
,
エビデンス
,
公衆衛生
,
認知バイアス
Keyword:
ナッジ
,
エビデンス
,
公衆衛生
,
認知バイアス
pp.1033-1039
発行日 2024年10月15日
Published Date 2024/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401210398
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ポイント
◆公衆衛生におけるナッジの研究的エビデンスは、海外からの報告が大半で、日本からの報告はまだ少ない。
◆ナッジを作ることに目が向きがちだが、望ましいアウトカムを引き出せているかのエビデンスは出すべきである。
◆対象者特性、地域の文化的背景、これまでの事業の経緯等を踏まえてナッジを考え、作り上げていくこともまた、重要なエビデンスである。

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