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映画の時間
—我が子の成長を喜び、愛しむ両親の姿とその日々の営みをみつめ、いのちにふれるドキュメンタリー。—帆花
桜山 豊夫
pp.197
発行日 2022年2月15日
Published Date 2022/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209796
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- Abstract 文献概要
今月は、生後すぐに「脳死に近い状態」と言われた少女の成長の姿を追ったドキュメンタリー「帆花」をご紹介します。
西村帆花(ほのか)ちゃんは、お母さんの理佐さんのおなかの中にいるときに、胎児に血液を送る血管が切断し、酸素が欠乏した状態で生まれたとのことです。結果として医師から「脳死に近い状態」と宣告されたようです。その帆花ちゃんと、彼女を愛しむ母親の理佐さんと父親の秀勝さんをはじめとする周りの人々の姿をカメラは追います。
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